東北海道日野自動車株式会社

排出ガス浄化装置
(DPR)点検

日野自動車販売会社では、
専用の診断機でDPR の詳しい診断を実施します。

自動でキレイにしてくれるならDPR 点検はいらないのでは?そう思いがちです。
車を長年お使い頂くと、DPR フィルターには徐々にススや燃え残りの灰(アッシユ)が堆積します。
そのままにしますとやがて目詰まりを起こし故障につながりますので、是非定期的な点検をお勧めします。

専用の診断機でDPRの詳しい診断を実施します。

DPRは、燃料噴射・ターボ・EGR ・DPRフフィルターをコンビューターで総合的にコントロールしてススをフィルターで捕捉し酸化触媒の反応熱で燃焼・除去(再生)するシステムです。長年ご使用いただくと、燃料・給気系統の経年劣化からススの発生が増加、反応熱が減少してフィルターの目詰まり故障の原因となります。 DPRの点検では、専用の診断機で再生性能とインジェクターの劣化を診断します。また、燃料系・給気系の劣化を点検し、性能回復の予防整備をご案内致します。

DPR点検内容

・ DPR 再生性能の点検
・ インジェ工クターの劣化点検

排出ガス浄化装置(DPR)
点検のご説明

DPRは、燃料噴射・ターボ・EGR ・DPRフフィルターをコンビューターで総合的にコントロールしてススをフィルターで捕捉し酸化触媒の反応熱で燃焼・除去(再生)するシステムです。長年ご使用いただくと、燃料・給気系統の経年劣化からススの発生が増加、反応熱が減少してフィルターの目詰まり故障の原因となります。
DPRの点検では、専用の診断機で再生性能とインジェクターの劣化を診断します。また、燃料系・給気系の劣化を点検し、性能回復の予防整備をご案内致します。

DPRフィルターの詰まり

整備済み品は保証付き現状点検品については各部を目視点検

DPRフィルターの詰まり
燃焼系・給気系装置の経年劣化でススの発生が除々に増加し堆積します。
残り灰(アッシュ)の堆積
排気に含まれるナイル成分は燃焼後灰となってフィルターに残り、徐々に堆積します。
燃料系の経年劣化/
燃料フィルターの汚れ

燃料工レメン卜が詰まると燃料噴射圧力が低下しススの発生が増加します。エレメントの交換をお勧めします。

燃料系の経年劣化/ インジェクターの磨耗・キズ・付着物 ※

長年の使用で磨耗・キズや付着物(※)がつき、燃料の噴射量が変化してススの発生が増加、また再生性能が低下します。付着物はインジェクターの洗浄をお勧めします。
(※)燃料が変質したガム状の物質でデポジットと呼ばれます。

給気系の経年劣化/
工アクリーナーの汚れ

工アクリーナーが詰まると吸入空気が減少しススの発生が増加します。
エレメントの交換をお勧めします。

DPRシステム図

・DPRの点検は1年毎。
・DPRフィルターのスス洗浄は
 25万km毎。
・DPRフィルターの残り灰(アッシユ)洗
 浄は50~80万km毎をお勧めします。

ブレーキ部品交換促進の
お知らせ!!

ブレーキ未整備車で火災が発生しています。

車両火災は、社会的責任を失い、人命にもかかる重大な故障です。
ブレーキ引きずりは予見性が少なく、走行中に発火・炎上する危険な故障です。
ブレーキ部品には多くのゴムシールが組み込まれており、長年の使用で劣化し、火災を誘発します。

ブレーキバルブ類のゴム部品

整備内容と必要性
内部のゴム部品(シール、Oリング等)を交換します。内部ゴム部品が劣化するとエア漏れ等の原因で、ブレーキ系統の劣化、故障を引き起こします。
部品の交換時期
2年毎の定期交換

ブレーキブースターのゴム部品

整備内容と必要性
内部に組み込まれているピストンゴムシール等は、使用しているうちに劣化します。ゴムシールの劣化が進むとピストンの作動不良によるブレーキの効き不良や引きずりの要因になります。
部品の交換時期
2年毎の定期交換

ブレーキチャンバーの
ダイヤフラム

整備内容と必要性
内部に組み込まれているゴム部品(ダイヤフラム、シール 等)は、使用しているうちに劣化します。
ゴム部品の劣化が進むと作動不良によるブレーキの効き不良や引きずりの要因になります。
部品の交換時期
分解型:2年毎にゴム部品の交換
非分解型:3年毎の定期交換

※部品の交換時期は大型トラックの値を参考としています。
ご使用のお車の種類や使用方法により、異なる場合がございます。

定期交換部品のご案内!!

「壊れてから交換すればいい」では突然の故障や事故を招きます。

車両に使われている部品の中には、壊れるまでその兆候が現れないものや、壊れた際に大きな被害をもたらすものもあります。
「壊れてから交換すればいい」では突然の故障や事故を招き、荷主や乗客からの信頼を失いかねません。
安定した車両の運行のために、ぜひ部品の定期交換をお願いします。

エアドライヤー内の乾燥剤

整備内容と必要性
内部のゴム部品(シール、Oリング等)を交換します。内部ゴム部品が劣化するとエア漏れ等の原因で、ブレーキ系統の劣化、故障を引き起こします。
部品の交換時期
2年毎の定期交換

ブレーキホース

整備内容と必要性
内部の乾燥剤を交換し、気密性の確認、調節を行います。劣化した乾燥剤を使用し続けるとエア系統に水分・油分が入り込み、故障を引き起こす恐れがあります。
部品の交換時期
1年毎の定期交換

ホイールシリンダーのゴム部品

整備内容と必要性
カップ、ブーツ等のゴム部品を交換します。
ゴム部品は使用しているうちに劣化し、放置するとピストンの作動不良につながります。
部品の交換時期
1年毎の定期交換

エキスパンダーのゴム部品

整備内容と必要性
カップ、ブーツ等のゴム部品を交換します。
グリスやゴム部品は使用しているうちに劣化し、放置すると磨耗や固着によりブレーキの作動不良の原因となります。
部品の交換時期
3年毎の定期交換

エキスパンダーのゴム部品

整備内容と必要性
クラッチブースターを分解し、内部のゴム部品を交換します。これらのゴム部品が劣化すると油圧/エア圧が漏れ、クラッチ操作が出来なくなる恐れがあります。
部品の交換時期
2年毎の定期交換

※掲載されている内容は一部です。また、部品の交換時期は大型トラックの値を参考としています。
ご使用のお車の種類や使用方法により異なる場合がございます。ご使用のお車の詳細、定期的に必要な交換部品については、「メンテナンスノート」をご確認下さい。

ヨサム・フレーム修正
システム導入!!

長さ24m・重量60tまでのトラック・トレーラなどのフレーム修正が可能。

当社では、フレーム修正をすることにより、事故修理をスムーズに行っております。 また、ホイールアライメント測定も可能なため、タイヤの偏摩耗も解消できます。

フレーム修正種類

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